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実践女子大学・実践女子大学短期大学部 様

manaba で実現する全学的な授業評価アンケート

アンケート実施から集計と分析、教員と学生への結果フィードバックまでを一環して manaba 上で行うことにより、紙と時間の大幅なコスト削減へ

実践女子大学・実践女子大学短期大学部

エリア:関東
学生数:4,820名(2018年度)
学部:(大学)文学部、生活科学部、人間社会学部
    (短大)日本語コミュ二ケーション学科、英語コミュ二ケーション学科

背景

実践女子大学・実践女子大学短期大学部では、FD(Faculty Development)活動として、学生による授業アンケート結果の公表や、授業中に聴取した学生からの意見・要望のフィードバックとして、教員による授業改善報告書を公開するなど、授業改善に関する取り組みを行っています。

以前は授業評価アンケートの運用をマークシートで行っていましたが、2015年度後期より、全学的に利用されている manaba でアンケートを実施することになりました。

運用イメージ

manaba でアンケートを実施する前と後では結果個票返却までに下記のとおり、業務の流れが異なります。

manaba の授業アンケート機能導入前

[STEP1(職員)]     基礎データの作成
[STEP2(職員)]     アンケート業者にデータを渡す
[STEP3(業者)]     マークシート印刷、実施セット納品
[STEP4(職員)]     実施セットを振り分けて各教員へ
[STEP5(教員・学生)]  授業内でアンケート実施
[STEP6(職員)]     実施済みアンケートを回収、チェック
[STEP7(職員)]     実施済みアンケートを業者に渡す
[STEP8(業者)]     集計し、結果個票を納品
[STEP9(職員)]     結果個票を振り分けて各教員へ
[STE10(職員)]     結果公表

manaba の授業アンケート機能導入後

manaba で実施するアンケートは、全てシステム上で完結するため、簡単なステップでアンケートが公開まで完了します。

成果

アンケートの回答方法についての教員、学生からの操作方法についての質問はほぼありませんでした。また、システムを利用することにより、スピーディなフィードバックが実現でき、マークシート用紙の印刷・配布・改修や集計の手間がなくなったため、コスト削減にもつながりました。

今後の展望

学生の学修時間の把握など、IRでのデータ活用を実施予定です。

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