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~ manaba による隙間時間を活用した資格試験支援 ~

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反復学習において学習効果の向上を見込める「manaba course」を採用することで、修了生と教員が一体となって課題解決に取り組んでおります。

帝京平成大学は、特色である実学の精神を基として、ディプロマポリシーの実現とともに幅広い知識と専門分野における実践能力の開発に力を入れてきました。全5学部19学科4研究科で15以上の国家資格試験を中心に、その他多数の資格/受験資格を取得することが出来、毎年多くの学生が資格を取得します。

帝京平成大学

設立:1986年
所在地:東京都東池袋2-51-4
学生数:10,320名
学部学科数:5学部19学科4研究科

資格試験対策の現状とクラウド型学習支援システム 「 manaba course 」 の採用背景

帝京平成大学の臨床心理学研究科(専門職大学院)においては、修了後に受験する臨床心理士の資格取得が課題になっていました。

受験は修了半年後となるため、受験生は大学を離れ初めての仕事で覚えなくてはならない事が多いストレスフルな環境で資格試験の勉強をしなければなりません。また、まとまった勉強時間を取りにくい環境であるなど、一人で試験対策を進めるには難しい環境への対応が課題となっていました。そこで、これらの課題を解決するため、既に導入されていた「manaba folio」(ポートフォリオシステム)で実績のあったmanabaシリーズより、反復学習において学習効果の向上を見込める「manaba course」(以下、manaba )を採用し、修了生と教員が一体となって課題解決に取り組むこととしました。

manaba の運用イメージ

「manaba course」の運用イメージは下図の通りです。④~⑥を繰り返し実施することで、実践力を養います。

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④ 弱点を発見するための『自動採点小テスト』

在学中から自動採点小テストに取り組んでいます。事前に「正解・配点」を設定しておくと、回答と同時に採点結果を確認することができます。採点結果は受講者一覧と共に出力できるため、教員は問題ごとに習熟度を確認することができます。

⑤ 修了生と教員が同席する『短時間集中補習』

修了生は manaba で学習を進めるのと並行して、定期的に学内にて勉強会を実施しています。今後は、manaba上で、よく間違えが出る問題について教員による解説を行い、間違えてしまった修了生自身に該当問題を他の修了生へ説明できるまで理解させるやり方も考えています。

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⑥ 弱点を克服するための『ドリル』

ドリルは、修了生の理解度・習熟度に応じてランダムに出題されます。一定の得点が取得できるまで何度でも反復学習できるため、知識の定着を促します。

成果と課題

■成果:これまでの運用を通して
manaba では、在学中から卒業後の受験まで一貫した支援を行うことができ、本企画では『一問一答』のクイズ形式の課題を設定したところ、ほぼ全員が毎日課題に取り組んでいるとの報告が来ています。 また、修了生も在学中からmanabaでの学習を開始していますが、昨年10月から開始して本年1月末までに、模擬試験の成績が平均10点アップしています。卒業後もmanabaに毎日触れて学習が継続していますので、秋の資格試験での良い結果を期待しています。

■課題:「紙」から「WEB」に伴うハードル
弱点分野を集中的に学習し、良質な問題を担保できるよう十分な問題数を確保する必要がありますが、問題数と比例する 問題の登録負担をどのように軽減するかは、今後の課題です。

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