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manaba course を活用した全学的な学習支援

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文部科学省「大学教育再生加速プログラム」の採択を受けアクティブラーニングと学習成果の可視化を行う複合型事業に全学的に取り組んでいます

産業能率大学は、平成26年度、アクティブラーニングからさらに一歩踏み込んだディープラーニングの実現へ改革を加速するため、文部科学省「大学教育再生加速プログラム」に申請し、採択を受けました。全国から22校が採択されたテーマⅠ(アクティブラーニング)とテーマⅡ(学習成果の可視化)の複合型の事業に取り組んでいます。

産業能率大学

設立:1979年
所在地:東京都世田谷区等々力(経営学部)
    神奈川県伊勢原市上粕屋(情報マネジメント学部)
学生数:約3,500名(2015/4/1現在)

「manaba course 」導入目的と背景

産業能率大学は、10年以上前からアクティブラーニングを導入し、その実質化に取り組んできました。平成26年度、アクティブラーニングからさらに一歩踏み込んだディープラーニングの実現へ改革を加速するため、文部科学省「大学教育再生加速プログラム」に申請し、採択を受けました。全国から22校が採択されたテーマⅠ(アクティブラーニング)とテーマⅡ(学習成果の可視化)の複合型の事業に、全学的に取り組んでいます。

平成27年度からは、学生の授業外学習行動を促進させるLMSに学習した履歴を時系列で蓄積させる「ラーニングポートフォリオ」が一体型となった manaba course を全学的に導入し、本取り組みの実現に向けた歩みを加速させています。

「manaba course 」活用事例

授業内においては、教員-学生間で課題管理や講義資料の配付などで活用しています。標準機能として備わっているポートフォリオは、学生が自身の学習履歴を振り返る際に活用します。また、授業外においても各授業から manaba 上で事前・事後課題を設定し、利用しています。

このほか、学生に4年間を通じた自主学習を促進する施策として、外部教材(TOEIC,SPI対策,社会人マナー,自己分析等)とmanabaを連携しドリル形式で受講させるなど、多様な学習機会を提供しています。

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今後の展望

導入前に manaba の活用における構想を明確にし、導入開始時の学内周知に力を入れたため、既に多くの教職員が manaba を利用しています。
今後は、利用の拡大を図りつつ、学生のさらなる授業外学習時間や学習行動データの増大を目指し次のフェーズへ移行します。

 

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