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効果的な学びを実現する教職課程の実践 ~コミュニケーションを重視した manaba の活用事例~

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教職課程を履修する学生への指導強化の一環として「教職ログブック」( manaba )の運用を開始しました

慶應義塾大学教職課程センターでは教職課程を履修する学生への指導強化の一環としてクラウド型ポートフォリオ「教職ログブック」( manaba )を朝日ネットと共同開発し、2007年9月より運用を開始しました。
現在では運用開始から8年が経過し、教職を目指す学生の他、教職課程関係者をあわせ、現在2,000名以上の利用者に活用されています。

慶應義塾大学

設立:1858年
所在地:東京都港区三田2-15-45
学生数:33,625名(2015/5/1現在)

クラウド型ポートフォリオ「教職ログブック」構築にあたって

慶應義塾大学では教職課程において、複数の評価主体が教員養成のプロセスに参加し、個に応じた的確な指導および評価を行うことを重視しています。このプロセスが果たされるためには4つの用件を満たしていることが必須でした。

1:「学習管理機能」
2:「学部間・学内外の垣根を越えたコミュニティ機能」
3:「学生が成果物を自ら蓄積・他者の成果物への閲覧および評価者からのフィードバックの蓄積」
4:「LMSやSNS等の各機能から、他者の成果物を閲覧」

慶應義塾大学教職課程センターでは「教職ログブック」の運用開始から8年が経過しました。現在、教職を目指す学生の他、教職課程関係者が日々活用しています。

クラウド型ポートフォリオを利用したコミュニケーション

クラウド型ポートフォリオの導入によって、オンライン上でも交流ができるようになったため、キャンパスが異なる教職課程履修者や、教職課程関係者とも時間と場所を問わずコミュニケーションをとることが可能となりました。現在では、より多くの教職関係者が相互に関わることができる指導・学修環境の構築を実現しています。

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今後の展望

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長年、教職ログブックと対面指導を用いた、きめ細かな教職指導を行ってきました。その結果、厳しい教職課程を突破した毎年40名前後(教育関係を含め50名前後)の学生が毎年学校教育の現場に輩出されています。これまで、“複眼的な視点を持った質の高い指導者の育成”を目指した教育を目指してまいりましたが、今後は、「現場に立つ卒業生」が今何を感じているのか、大学で修得した知識や視点、習慣を現場でどう活かしているのか、といった声を拾い上げ、慶應義塾の教育をより一層、現場に寄り添った内容に改善し、今後の教職履修者への指導に活かしていく方法を検討しております。

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株式会社朝日ネット 株式会社 朝日ネット

株式会社朝日ネットは、1990年創業の東証一部上場会社です。
インターネット接続サービス「ASAHIネット」およびクラウド型教育支援サービス「 manaba 」を提供しております。

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