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授業支援ツールとして manaba course を活用

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一人ひとりの学生たちときめ細かなコミュニケーションがとれるようになりました。

加藤先生は日本近世文学がご専門。パソコンも長年お使いになっており、大学で「 manaba 」を導入する際に開催された講習会にも真っ先に参加され、すぐに授業への採用をお決めになりました。掲示板やレポート機能などを利用することで、学生とのきめ細かなコミュニケーションができるようになったという、その活用術をお伺いしました。

実践女子短期大学 日本語コミュニケーション学科
加藤 裕一 教授

1974年 実践女子短期大学国文科専任講師
1978年 実践女子短期大学助教授
1989年より実践女子短期大学教授

「 manaba 」で一番よく使っている機能は何ですか。

掲示板が便利ですね。週の初めに次回はどんな授業を行うのかを「manaba」を通して学生に知らせています。学生が授業内容を前もって把握できるので、講義に出席する姿勢も前向きになってきたようです。また、卒業研究の授業では、中間発表やレポートを書くときの注意点なども掲示板に載せており、学生にはそれを確認して返事を書くように促しています。学生の8割くらいは「見ました」「わかりました」という返信を書き込んでくれます。

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「manaba course 」の掲示板を使って、
次回の授業内容などを知らせています。
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「 manaba 」を使うようになって可能になったことは何ですか。

「 manaba 」のレポート機能を使って課題を出していくことで、こまめにレポートを提出してもらうことが可能になりました。例えば19世紀文学の井原西鶴の授業では、作品を何編か読み終えるたびにレポートを課しています。従来のように、定期試験だけでなく、このようなレポートも成績の対象とすることで、学生の理解度をより正確に把握することができます。また、授業を欠席した学生にも確実にメッセージを伝えられるというメリットもありますね。

学生に好評な「 manaba 」活用法はありますか。

従来は授業で渡していた教材や資料などを、「 manaba 」のコンテンツ機能を使って、学生がダウンロードできるようにしました。たとえば、文献調査の目録カードや、卒業研究の計画書、レポートのフォーマットなど、このように書けば良いという回答例を教師がExcelやWordファイルで作成して「 manaba 」にアップロードしておきます。学生はこのサンプルを使って自分のレポートを作成し、「 manaba 」で直接提出できるので、わかりやすくて効率的と好評です。また、ペーパーレスなので時間や資源の節約にもつながります。


「 manaba 」のコンテンツ機能により、学生はレポートのフォーマットなどをダウンロードできます。

「 manaba 」によって大学の授業はどう変わっていくと思いますか。

従来の大学の講義は教師が一方的に教壇で話すものでした。でも、これからは学生との双方向のコミュニケーション方法を考えていかなくてはなりません。その解決法として「 manaba 」はとても有望だと思います。限られた授業時間の中で、講義に出席している学生たち全員とコミュニケーションをとるのはなかなか難しいことですが、「 manaba 」では、教室という場を離れて、自宅からでも学生とコミュニケーションできます。教師と学生一人ひとりがいつでもつながっていられるという点では、これまでにないツールですね。

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