manaba courseは、ユーザがコミュニティに所属して、ディスカッションや資料の受け渡し、課題を行います。
コミュニティは、講義などの教育単位ごとに作成します。manaba courseでは、コミュニティを コースページと呼びます。
コースページの管理者は、担当教員やTAが行い、受講生がコースメンバーとして参加します。スタート画面でIDとパスワードを入れると、あらかじめ登録されていたIDの種別によって教員・学生・システム管理者のいずれかの画面が表示されます。

ウェブブラウザさえあれば、24時間いつでもどこでもアクセスが可能ですので、学生は学内・学外を問わず、コースページから教員に質問をしたり、課題を提出することができます。 現場に即した機能の提供により、教員の作業負担をできるだけ少なくするよう設計されています。
manaba courseのコースページで搭載している主な機能は、以下の3つです。
教員は、manaba courseで小テストやレポートの課題を実施することができます。
受講生は、コースページにアクセスして、課題を受け取り、回答をアップロードします。


各コースページには、教員から受講生に対して連絡をするための 【コースニュース】と、
質疑応答を行なうための 【掲示板】が 用意されています。


教員はコースページ内にホームページを作成できます。
HTMLを一切使わずに、ブログ感覚で簡単に作成できます。
講義メモや資料を受講生に公開できます。


履修登録や成績登録など、大量のデータを扱う際、職員・教員の方の負担を減らすために、
manaba courseではExcelシートを使用したインターフェースを用意しました。
manaba courseによって出力されるExcelの表が、そのまま入力フォームとなりますので、快適・高速に作業を行うことができます。
