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manaba folio に蓄積したエッセイで卒業誌を制作

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国際基督教大学で manaba folio を活用した新たな試みが始まりました。

manaba folio を導入いただいている国際基督教大学(ICU)で2012年3月22日に卒業式が行われ、卒業生一人ひとりに記念誌が手渡されました。記念誌は卒業生が在学中に毎年 manaba folio に提出してきたエッセイを1冊にまとめたものです。朝日ネットは、この記念誌を制作するお手伝いをさせていただきました。

国際基督教大学

アカデミックプランニングに manba folio を活用

ICUでは2008年より、学生が主体的、自発的に 「何をどのように学ぶか」を決定し、学修計画を立てるアカデミックプランニングを実践しています。その一環として、学生は入学前から卒業まで毎年、自分の学修計画や進路に対する目標をまとめた『エッセイ』を manaba folio で提出しています。エッセイは、学生のポートフォリオに蓄積され、職員によりアドバイジングや学生自身の振り返りに役立てられています。

manaba folio に蓄積したエッセイを記念誌として印刷

アカデミックプランニングを実践してきた学生たちが、初めて卒業式を迎えるにあたり、ICUでの学びの集大成として manaba folio に蓄積したエッセイを、記念誌として印刷して学生に手渡すことをICUが企画しました。
今回制作された記念誌は約600冊。1冊の記念誌が一人の学生のポートフォリオから作られるため、卒業式で手渡されるエッセイはその学生本人だけの、特別な1冊です。記念誌の表紙には入学時の顔写真が印刷され、中面には入学前から卒業までの5つのエッセイと大学構内の写真が印刷されました。
この企画は、卒業生へのサプライズ企画。記念誌を受け取った卒業生の皆さんからは、「自分のエッセイをもらうことができて嬉しいです。このように自分が提出してきたエッセイが1冊にまとまると、大学4年間で自分の考え方がとても変わったことを実感します。」「毎年、新しいエッセイを書くたびに過去に自分が提出したエッセイを見返していました。ICUに入学してよかったです。」
という声をいただくことができました。

「学びの蓄積」を大学卒業以降にも活用し続ける

今回の試みは、ICUにおける学生一人一人のアカデミックプランニングの集大成として、次年度以降も継続される予定です。また、『 manaba folio 上の蓄積を大学卒業以降も活用し続けることを可能にする』事例と考えております。朝日ネットは引き続き manaba の運用サポートはもちろん、 manaba に関わる新たな試みの成功と発展に向けてのサポートをさせていただきます。

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