manaba

第16回 manabaセミナー

参加費無料

日時
2015年7月3日(金)11:30~19:00(受付11:00~)
会場
経団連会館カンファレンス 2階 国際会議場 ほか
対象
学校教員・職員の方
定員
300名 定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。ご了承ください。

基調講演 / Keynote Speech

基調講演

時間
13:00~14:30

我が国の大学の致命的欠陥

急速に変化、発展する現代社会において、およそすべての先進国において大学は社会と歩調を合わせながら同じ様に進化をしています。残念ながら我が国の大学には大胆な変革が求められているにもかかわらず、そのような改革は遅々として進んでいません。ガラパゴス化してしまった原因を探り、その解決を机上の議論ではなく、知見に基づいてご講演いただきます。

諸星 裕 氏
諸星 裕 氏
ICU卒業後渡米、カナダ矯正省をへてユタ大学博士課程修了。ミネソタ州立大学教授、学部長を経て、同州立大学秋田校学長。1998年より桜美林大学副学長を経て現職。我が国の大学改革の実践に関する第一人者。

タイムスケジュール

※セッション名をクリックすると、詳細にリンクします。

  A会場 B会場 C会場 D会場
11:00 受付
11:30 セッションなし プレセッション セッションなし セッションなし
12:20 受付・休憩
13:00 基調講演
14:30 休憩
14:40 セッション1 セッション2 セッション3 企業セミナー
13:50 受付・休憩
14:00 セッション4 セッション5 セッション6 企業セミナー
14:50 休憩
16:10 パネルディスカッション
17:40 懇親会(参加費無料)※B会場で行います
19:00 終了

※セミナー終了時間について案内状でお伝えした時間から変更致しました

A会場

パネルディスカッション

時間
16:40~18:00

選ばれる大学、選ばれない大学
~ 改革と経営の間で生き残る大学の姿を追い求めて ~

大学全入の時代となった今、大学が学生を選ぶ時代は過ぎ去り、大学が学生に選ばれる時代となりました。我が国の少子化とバランスの取れない国内大学数や入学定員数、グローバル化した世界の中で流動する学生と教職員、求められる個々の大学の役割や機能のあり方。そのような中で、現場では大学経営や教育改善を巡って、どのような工夫や実践が行われているのでしょうか。
本パネルディスカッションでは、「学生や社会のニーズに対応するために、改革と経営を続ける大学の姿」を巡り、国内外の大学事情や最新動向に詳しいパネリストをお招きしております。”正解”を求めるのではなく、日々の”実践”を通して培う「選ばれる大学」を目指して、豊富な経験と知見に基づきご議論いただきます。

  • オーガナイザー
    京都大学 理事補・高等教育研究開発推進センター センター長・教授 飯吉 透 氏
    飯吉 透 氏
    京都大学 理事補・高等教育研究開発推進センター センター長・教授、株式会社朝日ネット 顧問。カーネギー財団知識メディア研究所 所長、東京大学大学院 情報学環 客員教授、マサチューセッツ工科大学 教育イノベーション・テクノロジー局シニア・ストラテジスト等を歴任。日本私立大学協会附置私学高等教育研究所客員研究員。共編著書に『ウェブで学ぶオープンエデュケーションと知の革命』(共著、筑摩書房)、「Opening Up Education」(MIT出版)等。
    • パネリスト
      桜美林大学大学院・
      大学アドミニストレーション研究科長・教授
      ミネソタ州立大学特別功労教授

      諸星 裕 氏
      諸星 裕 氏
      ICU卒業後渡米、カナダ矯正省をへてユタ大学博士課程修了。ミネソタ州立大学教授、学部長を経て、同州立大学秋田校学長。1998年より桜美林大学副学長を経て現職。我が国の大学改革の実践に関する第一人者。
    • パネリスト
      NPO法人NEWVERY理事長
      日本中退予防研究所所長

      山本 繁 氏
      山本 繁 氏
      1978年東京生まれ。2002年、大学卒業と同時に教育NPO「NEWVERY」の前身となる団体を設立。大学の教育・経営支援に取り組んでいる。文部科学省高等教育局専門調査員、中央教育審議会「高大接続特別部会」臨時委員、大学教育再生加速プログラム(AP)選定委員、広島県の教育を考える懇談会(広島県教育委員会)委員など歴任。

A会場

セッション1

時間
14:40~15:30
テーマ
FD、出席管理、アクティブラーニング

manaba を活用した全学的な出席管理の取り組み
~ 出席確認からアクティブラーニングさらに修学指導まで ~

関西福祉科学大学では2013年度より全授業で出席管理を行っています。そこには「単位の実質化を図るために授業内学修時間を確保する」、「学生の出席状況を把握し修学指導に繋げる」という目的があります。 manaba courseは出席管理のためのツールとしてご利用いただいており、本セッションでは、出席確認機能のアクティブラーニングへの応用、代返防止策、修学指導への接続、教員への利用促進支援の取り組みなどについてご講演いただきます。

  • 関西福祉科学大学 健康福祉学部
    福祉栄養学科准教授・
    教育開発支援センター副センター長・
    情報センター副センター長

    治部 哲也 氏
    治部 哲也 氏
    関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学後、関西女子短期大学講師を経て、2003年より現職。大学ではFD推進や情報教育科目のコーディネートに取り組む。専門は応用心理学、情報教育。

B会場

セッション2

時間
14:40~15:30
テーマ
時間外学習、アクティブラーニング、電子書籍

デジタル教材活用実験
~電子教科書、e-learningによる学習支援について~

青山学院大学経済学部では、2013年度の後期から2014年度にわたって電子教科書の配信実験を行い、2015年度も1年生全員に電子教科書の配信を行っています。この間の電子教科書の利用実態についてログデータ及びアンケート調査をもとに分析した結果や、そこから得られた副教材やシカケの必要性についてご講演いただきます。

  • 青山学院大学 経済学部
    教授・経済学部長

    宮原 勝一 氏
    宮原 勝一 氏
    郵政省、郵政研究所を経て大学へ転出。神奈川大学経済学部、青山学院大学経済学部を経て、2012年度より同大学経済学部長に就任。大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程修了。博士(国際公共政策)。

C会場

セッション3

時間
14:40~15:30
テーマ
IR、ジェネリックスキル

IRによる教育改革と連動するジェネリックスキルの「評価」
~ データの共有化からはじまる教育改革の進め方 ~

教育改革を推し進めるためには、データに基づいて学生や教育の現状についての情報を共有するところから始めなければなりません。ジェネリックスキル測定テストPROGのご紹介、さらに、受験者が20万人に達した事から見えてきた事についてご講演いただきます。本セッションを通して、データを教育改革につなげるポイントについて明らかにしていただきます。

  • 株式会社KEIアドバンス
    教育事業戦略推進部長

    坂田 拡光 氏
    坂田 拡光 氏
    大学卒業後、国内大手旅行会社、教育関係会社、外資系人材サービス会社等にて国内、海外拠点勤務後、河合塾グループKEIアドバンスへ入社し、大学向け教学支援サービスの開発・提供に従事。
  • 株式会社リアセック
    取締役COO

    近藤 賢 氏
    近藤 賢 氏
    株式会社リクルート入社。キャリア事業立ち上げ後、同事業をMBO。2006年株式会社リアセック設立、代表取締役CEO就任。2011年より現職。

A会場

セッション4

時間
15:40~16:30
テーマ
FD、コミュニケーションラーニング、授業設計

大人数クラスにおけるアプリ(respon)を利用したコミュニケーションラーニングの実践

e-learningが普及する一方で、アクティブラーニング等、多くの学生が同じ教室に集まって学ぶことが再度評価されつつあります。その中で、本セッションでは、考える力を養う「教室外における学習」と、アプリ(respon)を利用したコミュニケーション力/協働する力を養う「教室学習」を組み合わせた実践授業及びその成果についてご講演いただきます。

  • 小樽商科大学 商学部 社会情報学科
    准教授

    大津 晶 氏
    大津 晶 氏
    筑波大学大学院 社会工学研究科修了(博士(社会工学))。2003年に小樽商科大学赴任後、ビジネス創造センター 副センター長などを経て現在は教育開発センター兼担。2014年より学長特別補佐(アクティブ・ラーニング推進担当)。

B会場

セッション5

時間
15:40~16:30
テーマ
留学指導、アカデミック・ライティング

グローバル人材育成に向けた個別指導とAcademic Writing:
埼玉大学教養学部における manaba 利用の事例

埼玉大学のグローバル人材育成事業での目的は大きく2つあります。第1は2セメスターを標準とする交換留学派遣、第2は英語教育です。本セッションではこの2つについて、対面的接触と manaba 利用を組み合わせる事例をご講演いただきます。特に英語教育では、manaba を介したAcademic Writingが新たな展開と言えます。

  • 埼玉大学 教養学部
    教授

    高木 英至 氏
    高木 英至 氏
    東京大学大学院、社会学研究科、博士課程単位取得退学。専門は社会心理学、集団過程の計算機実験。1983年に埼玉大学教養学部専任講師、1994年から現職。現教養学部長。埼玉大学のGGJ事業実施責任者。

C会場

セッション6

時間
15:40~16:30
テーマ
分析・調査結果、入学前、広報活動

入試動向から見る学修支援の重要性

河合塾による入試動向分析と大学調査から見える大学受験生の傾向を振り返り、今後の大学入試改革にも備えた学生募集を強化するための学修支援の必要性についてご講演いただきます。さらに、その取り組みを効果的に受験生に伝えるための広報についてもご紹介いただきます。

  • 株式会社KEIアドバンス
    西日本支社長

    桝中 規男 氏
    桝中 規男 氏
    1985年河合塾入塾。河合塾では東日本営業部や高校事業本部の部長を歴任し、大学入試動向分析や高校向けの進学対策講演を数多く行う。2013年よりKEIアドバンスにて、大学教職員向けの講演も行っている。

D会場

manaba 関連サービスのご紹介

manaba 関連サービス企業によるブース出展及びミニセミナーを同時開催しております。

出展企業

C会場

プレセッション

時間
11:30~12:20

利用統計からみえるLMS・ポートフォリオのトレンド

大学におけるICT化の流れに伴い、 manaba に日頃ログインをしていただく教員や学生の皆様の使い方には大きな変化が起きています。各大学が自らの特色を活かし教育効果を向上させる一つの手段として manaba はサポーターとしての役割・位置付けでありますが、本講演では manaba が保持する利用統計を主軸に様々な事例、ケースを探してみます。

  • 株式会社朝日ネット 営業二部
    部長

    小松 大
    小松 大
    株式会社朝日ネットにて営業二部、営業四部を担当。主に教育支援サービス manaba (マナバ)及び教育講座・教育教材の営業、企画、開発に携わる。

参加費無料

懇親会

時間
18:00~19:00

セミナー終了後に懇親会を行います。
参加費は無料とさせていただきますので、お気軽にご参加ください。※B会場で開催いたします。

 

懇親会風景

過去に開催したmanabaセミナー

  • manabaセミナー第15回の様子
  • manabaセミナー第15回の様子
  • manabaセミナー第15回の様子
  • manabaセミナー第15回の様子

会場案内

 

経団連会館カンファレンス
経団連会館カンファレンス
東京都千代田区大手町1-3-2
TEL:03-6741-0222
東京メトロ千代田線、半蔵門線、丸ノ内線、東西線、都営三田線
「大手町」駅 C2b出口直結

 

お問い合わせ先

株式会社朝日ネット

東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー21階
TEL:03-3541-1911 MAIL:info@manaba.jp
  • 教育機関向けSNS manaba course
  • 教育機関向けポートフォリオ
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