manaba

第15回 manabaセミナー

~教育現場における新しい学びの実践と創造~

in京都 参加費無料

日時
2014年9月26日(金)13:00~18:30(受付12:30~)
対象
学校教員・職員の方
会場
ANAクラウンプラザホテル京都 2F 平安の間
定員
200名 定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。ご了承ください。

9月26日(金)に第15回 manabaセミナー ~ 教育現場における新しい学びの実践と創造 ~ を開催しました。
全国から多くの教育関係者の方にご参加いただきまして、ありがとうございました。
グローバル人材育成をテーマとしたパネルディスカッションでは、『日本から海外へ、留学を通じた学びに期待すること』というタイトルで京都大学 飯吉 透 先生、東洋大学 芦沢 真五 先生、文部科学省 船橋 力 様の3名に登壇いただき、各々の最新データや知見に基づいて議論いただきました。 皆様からの要望が多かった教職課程をテーマとしたパネルディスカッションでは、『今考える。履修カルテのあるべき姿とは?』というタイトルで京都教育大学 小林 稔 先生、立命館大学 神藤 貴昭 先生、東北学院大学 坪田 益美 先生、東北学院大学 鈴木 裕子 様の4名に登壇いただき、各大学の履修カルテの現状や運用方法等について議論いただきました。 manaba をご利用いただいている講師7名からは、6つのセッションにて、グローバル人材育成、全学運用、インターンシップ、資格試験対策など参加者の興味関心の高い分野での講演をおこなっていただきました。
また、本セミナーでは新しい試みとして、ワークショップ形式のセッションも行い、参加者同士で議論いただく場面もありました。
さらに、10月より新たに提供を開始しました教育講座・教育教材のブースも設置し、新サービスをご紹介させていただきました。 近日中に、本セミナー動画の公開を予定しております。動画の詳細については、しばらくお待ちください。 manabaセミナー運営事務局

第15回manabaセミナー

タイムスケジュール

※セッション名をクリックすると、詳細にリンクします。

12:30 A会場 B会場
13:00 セッション1 セッション2
13:50 休憩
14:00 セッション3 セッション4
14:50 休憩
15:00 セッション5 セッション6
15:50 休憩
16:00 パネルディスカッション1 パネルディスカッション2
17:30 懇親会(参加費無料)※同会場で行います
18:30 終了

A会場

パネルディスカッション1

時間
16:00~17:00

日本から海外へ、留学を通じた学びに期待すること

  • 京都大学 高等教育研究開発推進センター センター長 教授
    飯吉 透 氏
    飯吉 透 氏
    京都大学 高等教育研究開発推進センター センター長・教授、株式会社朝日ネット 顧問
    北陸先端科学技術大学院大学 大学院教育イニシアティブセンター 客員教授。カーネギー財団知識メディア研究所 所長、東京大学大学院 情報学環 客員教授、マサチューセッツ工科大学 教育イノベーション・テクノロジー局シニア・ストラテジスト等を歴任。共編著書に『ウェブで学ぶオープンエデュケーションと知の革命』(共著、筑摩書房)、「Opening Up Education」(MIT出版)等。
    • 東洋大学 国際地域学部
      教授

      芦沢 真五 氏
      芦沢 真五 氏
      1995年にフルブライト奨学生として渡米し、ハーバード大学教育大学院を修了。慶應義塾大学SFC、大阪大学、慶應義塾ニューヨーク学院、明治大学国際連携機構などを経て2013年より現職。「異文化理解と協働」「留学のすすめ」などの授業を担当するとともに、グローバル人材育成事業(タイプB)のプロジェクトを推進している。
    • 文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト
      トビタテ!留学JAPANプロジェクト ディレクター

      船橋 力 氏
      船橋 力 氏
      1994年、伊藤忠商事株式会社入社、アジア等でODAプロジェクトを手がける。2000年、株式会社ウィル・シード設立、代表取締役社長に就任、企業と学校向けの体験型・参加型の教育プログラムを提供。2009年、世界経済フォーラムのYoung Global Leaderに選出。2011年、一般財団法人教育支援グローバル基金Beyond Tomorrow代表理事に就任。2012年NPO法人TABLE FOR TWO International理事に就任。

B会場

パネルディスカッション2

時間
16:00~17:00

今考える。履修カルテのあるべき姿とは?

    • 京都教育大学 教職キャリア高度化センター
      センター長 教授

      小林 稔 氏
      小林 稔 氏
      お茶ノ水女子大学附属小学校 教諭、琉球大学 教育学部 准教授を経て、現職。現在、「学び続ける教員」をサポートするため、京都府・市教育委員会と連携しながら複数のプロジェクトに取り組んでいる。専門は、健康教育、教師教育。
    • 立命館大学 文学部 准教授
      神藤 貴昭 氏
      神藤 貴昭 氏
      専門は教育心理学。京都大学 博士(教育学)。教育における相互行為や、心理的ストレス、メンタリングに関わる教育心理学的研究を行っている。大学では主に教職課程を担当。
    • 東北学院大学 教養学部 人間科学科 准教授
      坪田 益美 氏
      坪田 益美 氏
      東洋大学卒業後 埼玉大学大学院修士課程を修了し、筑波大学大学院 人間総合化学研究科 博士後期課程単位取得退学。2011年4月に講師として着任、2013年4月より現職。専門は社会科教育学。
    • 東北学院大学 学務部 教務課 係長
      鈴木 裕子 氏
      鈴木 裕子 氏
      1979年より東北学院大学 事務職員として奉職し、経済資料室勤務から始まり大学中央図書館約10年、社会学研究室を約9年経て学務係に4年在職し、2009年より現職。2012年から2013年には全国私立大学教職課程連絡協議回検討委員会委員(東北地区代表)を務める。

A会場

セッション1

時間
13:00~13:50
テーマ
グローバル人材育成

国際化と多様化する海外学習~「現場主義」と学習成果~

東洋大学 国際地域学部では、「グローバル人材育成プログラム」を「導入期」「発展期」「展開期」の三つに区分し、その中で大学4年間を通じて力を身に着けることが出来るように多様なプログラムを展開しています。現場へ赴き培った経験を実践につなげる「現場主義」を合言葉としており、本公演ではプログラムのテーマである“Think Globally Act Locally”の実践とその集積についてご講演いただきます。

  • 東洋大学 国際地域学部 教授
    芦沢 真五 氏
    芦沢 真五 氏
    1995年にフルブライト奨学生として渡米し、ハーバード大学教育大学院を修了。慶應義塾大学SFC、大阪大学、慶應義塾ニューヨーク学院、明治大学国際連携機構などを経て2013年より現職。「異文化理解と協働」「留学のすすめ」などの授業を担当するとともに、グローバル人材育成事業(タイプB)のプロジェクトを推進している。

B会場

セッション2

時間
13:00~13:50
テーマ
全学LMS

大学情報化における manaba の役割~情報基盤を組み立てるWhite Gateプロジェクトとは~

中央大学では、2014年の秋から manaba course の全学的運用が開始されることとなり、これまでデジタルコンテンツの作成・貯蔵・公開について実験を続けてきたWhite Gateと呼ばれる学内プロジェクトとの連携に注目が集まっています。そこで本講演では、大学における情報環境基盤構築の上で manaba が果たすべき役割を各種デジタルコンテンツとの連携を考慮し、ご講演いただきます。

  • 中央大学 情報環境整備センター事務部
    担当副部長

    渡邉 純一 氏
    渡邉 純一 氏
    現在、中央大学 情報環境整備センター勤務。大学オフィシャルWebサイト構築。教養TV番組『知の回廊』公開。情報環境基盤構築に向けWhite Gateプロジェクト活動を展開。著書に『甦れ!大学』等。

A会場

セッション3

時間
14:00~14:50
テーマ
人材育成、インターンシップ、キャリアデザイン

インターンシップとポートフォリオ活用、その効果検証について
~平成25年度文部科学省委託事業における概要と考察~

経団連が提示した企業の学生採用時期の変更に伴い、2016年新卒学生のインターン参加機会が増えており、大学はいかに学生を支援するかが喫緊の課題です。青山学院大学 ヒューマン・イノベーション研究センターでは、学生が学業から職場へ移行する際の、職場適応能力を高めることを目的とした資格認定プログラムの運用と学生支援を行っており、その活動をご紹介いただきます。

  • 青山学院大学
    ヒューマン・イノベーション研究センター
    客員研究員

    新目 真紀 氏
    新目 真紀 氏
    メーカーの研究開発部門に勤務後、2006年からはHCMシステムのグローバルTOP企業で外資系企業を中心に人材育成の支援を行う。現在は、青山学院大学 ヒューマン・イノベーション研究センターで学業から職場への移行時の適応能力の調査研究を行う。

B会場

セッション4

時間
14:00~14:50
テーマ
全学運用

manaba をフル活用するためのTips10

長崎国際大学では2013年に manaba を全学導入し、多方面で活用いただいております。本講演では“ manaba をフル活用するためのTips”として授業での活用はもちろんのこと、学生生活記録、リメディアル教育、コミュニケーション能力や自主性、課題解決力などの社会人基礎力・ジェネリックスキルを備えた人材の育成での活用など様々な場面での実践的な活用方法をご講演いただきます。

  • 長崎国際大学 人間社会学部 国際観光学科
    准教授

    尾場 均 氏
    尾場 均 氏
    社会人基礎力育成グランプリ九州・沖縄 2012年、2014年で準優秀賞。ゼミではPBLをベースとした地域活性化の実践として、地域ブランドの開発や佐世保のFM番組を担当し、毎週日曜に60分の学生との生放送は7年目を越え継続中。

A会場

セッション5

時間
15:00~15:50
テーマ
全学ポートフォリオ、主体的学びのPDCAサイクル

学生の主体的学びを促すための manaba folio 活用事例

羽衣国際大学では、「小規模大学ならではの徹底した個別学修支援」の実効性向上と全学的アクティブラーニング推進のため、2012年度に manaba folio を導入いただきました。その導入プロセスから、主体的学びを促すPDCAサイクル構築を図る具体的活用法、現状の課題と未来の展望までを詳細にご紹介いただきます。

  • 羽衣国際大学 教学センター
    学生・学習支援グループ リーダー

    谷口 多恵子 氏
    谷口 多恵子 氏
    2010年大学間連携中途退学予防事業委員、2011年大学生引きこもりアプローチ事業委員、2012年アクティブラーニング推進PT委員、教学改革PT委員等を務める。
  • 羽衣国際大学 キャリアセンター サブリーダー
    辻井 康孝 氏
    辻井 康孝 氏
    広告制作会社勤務、ICTコンサルティング会社経営を経て現職。キャリア形成支援に従事する傍らアクティブラーニング推進PT委員、教学改革PT委員等を務める。

B会場

セッション6

時間
15:00~15:50
テーマ
資格試験対策

manaba course を活用した大学院修了生の臨床心理士資格取得試験対策の報告

臨床心理士の資格認定試験は大学院修了後約半年後の10月に実施され、受験者は新しい職場に適応する努力と資格試験対策という大変ストレスフルな状況に置かれます。
いかに、修了生が母校と一体感を持ち、manaba course を安全基地として機能させるか?孤独による挫折を防止しつつ、受験勉強の伴走者となった manaba の活用についてをご報告いただきます。

  • 帝京平成大学大学院 臨床心理学研究科
    (専門学位課程) 准教授

    田代 信久 氏
    田代 信久 氏
    横浜国立大学大学院修了(教育学修士)、小学校スクールカウンセラー、教育委員会スクールソーシャルワーカー、帝京高等看護学院 講師、近畿大学九州短期大学 講師を経て2011年より現職。

参加費無料

懇親会

時間
17:00~18:30

セミナー終了後に懇親会を行います。
参加費は無料とさせていただきますので、お気軽にご参加ください。※朱雀の間で開催いたします。

懇親会風景

過去に開催したmanabaセミナー

過去に開催したmanabaセミナー風景

会場案内

 

ANAクラウンプラザホテル京都
〒604-0055 京都市中京区堀川通二条城前
TEL:075-231-1155
経団連会館カンファレンス
地下鉄東西線「二条城前駅」2番出口より徒歩約1分
JR京都駅八条口より、無料のシャトルバス(定員26名)が約15分間隔で運行しています。
(8時~19時00・15・30・45分)

 

お問い合わせ先

株式会社朝日ネット 営業二部

東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー21階
TEL:03-3541-1911 MAIL:info@manaba.jp
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