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SENDプログラムから世界へつながるポートフォリオの活用と実践

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ポートフォリオに蓄積された成果物を基に、学生一人ひとりに合わせた指導内容の分析や学生自身による効果的な学習の振り返りを行っています

中央大学は、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援(旧グロ-バル人材育成推進事業)」における全学的な取り組み(タイプA:全学推進型)として採択され、その一環として、中央大学SENDプログラム(日本語教育)(以下、SENDプログラム)を実施しています。プログラムを通して学んだ経験を蓄積することを目的として、manaba を導入しました。

中央大学 文学部

設立:1885年
文学部発足:1951年
所在地:東京都八王子市東中野742-1
学生数:4,105名(2015/5/1現在)

導入の目的・背景 ~全学的なGGJ採択と文学部によるSENDプログラム~

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中央大学は、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援(旧グロ-バル人材育成推進事業)」における全学的な取り組み(タイプA:全学推進型)として採択されました。その一環として、文学部が中心となり、新規留学プログラムとしてSENDプログラム(=Student Exchange:Nippon Discovery)を2012年から実施しています。本プログラムは「日本人学生が留学先の現地の言語や文化を学習するとともに、現地の学校等での日本語指導支援や日本文化の紹介活動を通じて、学生自身の異文化理解を促すことを海外留学の目的の一つとして位置づけ、将来、日本と留学先の国との架け橋となるエキスパート人材の育成を目指す事業」(文部科学省)の目的・内容に則し、特に『日本語教育』に重点を置いています。プログラムを通して与えられた課題や留学等を通して学んだ経験を蓄積することを目的として、プログラム開始当初より manaba を導入しました。

manaba 利用イメージ ~学生が自己の学びを振り返り、実践につなげる~

SENDプログラムは、4段階の流れ(下図参照)で進められます。段階2では、イギリス・ロンドンで「日本を外国としてとらえる」視点から日本語教育を学習。段階4では、海外協定校で日本語指導支援や日本文化紹介等を行います。学生はプログラムを通して学んだ経験をレポート課題や自己の学習記録としてポートフォリオ(学生1人1人に用意された manaba 上のデータベース)に追加し、PDCAサイクルを回して継続的に学ぶ環境を整えています。

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